2018.05.24更新

 

こんにちは

ケアレッチ鍼灸院・整骨院の大矢です。

本日もご覧頂きありがとうございます。

 

運動会で気を付けたいこと

 

春の運動会シーズンですね。

今日は保護者、応援側で運動会の時に”気を付けたいこと”をお伝えします。

運動会は、かわいいお子さん・お孫さんの勇姿(ゆうし)が楽しみなイベント。

ワクワクされてる方も多いかと思います。

 

その陰で、運動会のあと“腰がつらい”“足が痛い”と来院される患者さんがいらっしゃいます。

特に多いのが「レジャーシートで長時間座っていたら腰痛が悪化した。」という声です。

 

”地面に直座りをする姿勢”というのは、腰や骨盤に負担をかけます。

骨盤が後ろに倒れて腰が曲がってしまい負担がかかる。

 

さらに、腹筋が使いにくい姿勢なので、

背中側の筋肉でからだを支えなければいけなくなり

余計腰に負担がかかる。

というのがその理由です。

 

特に女性に多い横座り(お姉さん座り)は

腰を曲げた姿勢であるうえ、

股関節がひねられた形になるので出来るだけ避けましょう。

 

正座、もしくは胡坐(あぐら)で背筋を伸ばして観戦しましょう。

お尻の下後ろ半分にクッションやタオルを丸めたものを敷くと、

真っ直ぐ座りやすくなります。

 

参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

‐腰痛・しびれ・肩の痛み・膝の痛み・不調に
はりきゅう治療・骨盤矯正・トータルケア治療
相武台前駅すぐ、徒歩2分でお待ちしています

〒252-0324
神奈川県相模原市南区相武台1-25-2佐藤ビル1F
TEL:046-259-9871


ケアレッチ鍼灸院・整骨院HPです。コチラからどうぞ

 

投稿者: ケアレッチ鍼灸院・整骨院

2018.05.01更新

こんにちは

相武台前徒歩2分にあるケアレッチ鍼灸院整骨院
院長大矢です。

 

今回は当院に来院される方の症状でとても多い

”腰痛”についてお伝えしていきます。

腰痛

 

 

ずっと腰が痛くて困っている、病院に行ってもよくならないとお困りの方は多いと思います。

全国的に見ても腰痛持ちのかたは約28000万人いると言われています。

 

実は腰痛の85%は原因不明の病名のつかない腰痛といわれています。

病院に行って、レントゲンなど検査を行って”異常はありません”と言われる腰痛です。

ぎっくり腰、いわゆる腰痛症(疲労性腰痛、姿勢性腰痛)といわれるのがそれにあたります。

残り15%の原因が分かって、診断名の付く腰痛が、ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎すべり症などです。

ほとんどの腰痛が原因不明というわけです。

 


病院では原因不明、異常はないと言われても、確かに痛い。

異常が何もないわけがありません。画像に映らないだけです。

 

体の状態の変化、骨盤のバランスの悪さなどが原因となり、

時には体の問題ではなく、心の問題で腰痛は起きます。

ここでは、体に原因がある場合のお話をしていきます。

 

 

 《 日常生活に潜む腰痛の原因 》

1、不良な姿勢・長時間の同じ姿勢
2、運動不足・歩行不足
3、疲労の蓄積
4、スマホ・パソコンをずっと見ている

 

 

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

 

1、不良な姿勢・長時間の同じ姿勢

普段座る時の姿勢は気をつけていますか?


腰が痛くならないようにするためには、座り姿勢、良くしようと努力されている方、とても素晴らしいですね!


中には、いい姿勢ってどんな姿勢?背筋を伸ばすのがいいの?と、やり方もわからない方も多いかと思います。

 

 

姿勢が悪くなる原因から、見ていきましょう

① 座り方のクセがついている
② 座っている時に使う筋肉の筋力低下
③ ハードワークで、体力の限界

があげられます。

 

 

あなたは座るときはどんな姿勢になってますか?

 

座っている方は今の姿勢を確認してみてください。
多くの方が猫背になっているか、もしくは腰が反っている姿勢になっています。

 

骨盤が後ろに倒れた姿勢になってしまうと猫背、

骨盤が前に倒れた姿勢になってしまうと反り腰になります。

 

 

骨盤が前後に倒れない、正しい座り姿勢の作り方をしてみましょう。

 


《 正しい座り姿勢 》

 

1、坐骨を見つける。

  ももの裏からお尻に向かって上に手でさすり上げて行くと坐骨という骨が触れます。

2、坐骨を立てるように、椅子の座面に座り骨盤が立つように座ります。

 

正しい姿勢を維持するには?  

長時間同じ姿勢でいない事です!

 

普段のお仕事で、一時間以上同じ姿勢でいることが多いと筋肉が硬くなり、骨盤もバランスが悪くなり、慢性腰痛の原因になってしまします。

30分に一度くらいの感覚で、伸びをしたり、すこし歩いたりするように心がけましょう。
このようにして座ることで、自然と良い姿勢がとれますので、トライしてください。

 

 

 正しい姿勢で座っていると、疲れないかと言うとそうではありません。

正しい姿勢で座り続けるには支える筋力が必要です。

 

普段から正しい姿勢を心がけることでトレーニングにもなります。

少しずつ頑張ってみましょう。

 

 

 

2、運動不足・歩行不足   について

 

仕事が忙しい、家事が忙しい、なかなか運動する時間が取れない方は多いです。
普段から仕事で同じ姿勢しかしてない、または同じ動作しかしてない場合も多いと考えられます。

 

でも、運動を始めようとしても、筋トレや、ランニングをイメージする方が多く、皆さんなかなか最初の一歩が始められません。

 

昔なら日常で当たり前のようにたくさん歩いていましたが、

現代は車や、電車、バスなどの交通機関が発達して、歩く機会が少なくなっています。

 

意識して歩く時間を持つことが大切です。
仕事で、歩けている方もいると思いますが、できれば何も持たずに自分のペースで歩きましょう。

 

歩く目安の時間は43分が推奨です。
いきなり、43分はきついかもしれませんので、あなたの歩ける範囲で歩いてみてください。

 

初めは5分でも10分でもいいです。
まずスタートしてみてください。

 

 

腰痛を何とかしたい、予防したいというときは

運動といっても、自宅で汗もかかないで簡単に出来る運動から始め、

毎日やる習慣をつけましょう。

 

まずは関節を優しく動かす運動から始めてみてください。

 

 

 

《 やり方 》

四つ這いになり、体をゆするように前後に動かします。

これを1日10回程度行います。

決して無理はなさらず行ってください。



 

3、疲労がなかなか取れない  そんな時は

 

疲労がたまる事で体が悲鳴をあげ始めます。

そして、その悲鳴は体の弱い部分から表われてきます。

首・肩の弱い方は肩こり、腰の弱い方は腰痛というわけです。

 

今日1日その日の疲れが取りきれない原因の一つが睡眠不足です。

 

睡眠時間も重要ですが、時間が短くても質の良い睡眠をとることで疲労回復力はちがいます。

夜眠る前にスマホは見ない。これで自律神経の状態がかなり変わります。

 

また、カフェインや大量の食事、飲酒などを寝る前にすると、質の良い睡眠がとれません。気を付けましょう。

 

出来れば寝る前には音楽を聴いたりしてリラックスして、ベッドに入るようにしましょう。

 

 

4、パソコン、スマホをずっと見ている

 

パソコンやスマートフォンを使い始めると、時間を忘れてしまい2時間とか3時間は平気ですぎてしまっている。

みなさんそんな経験があると思います。

 

画面からは強い光がでているので、

自律神経が乱れやすくなり、

血行が悪くなることで筋肉に疲労がたまりやすくなります。

 

さらに、長時間画面に向かっていると顔が画面に近づいていき、

姿勢がどんどん悪くなってしまいます。

 

筋肉に疲労がたまった上に、不良姿勢が続いたら、、、

もうお分かりですね。

肩こり、腰痛がでてきます。

 

30分くらいを目安にタイマーをかけて、タイマーが鳴ったら休憩を取って、目と体を休めましょう。

 

 

 

 

知らず知らずのうちに腰痛を引きよせてしまっている習慣が

あなたにもあったのではないでしょうか。

できることから習慣を変えていきましょう。

 

 

 

 

次回は当院での腰痛の解決方法についてご紹介していきます。

 

 

~ 相武台前駅徒歩2分のケアレッチ鍼灸整骨院

‐膝の痛み・腰痛・肩の痛み・しびれ・不調に
はりきゅう治療・骨盤矯正・トータルケア治療

土曜夜8時まで受付診療しています。駅チカでお探しなら

 

〒252-0324
神奈川県相模原市南区相武台1-25-2佐藤ビル1F
TEL:046-259-9871


ケアレッチ鍼灸院・整骨院HPです。コチラからどうぞ

 

 

 

投稿者: ケアレッチ鍼灸院・整骨院

ケアレッチ鍼灸院・整骨院 お問い合わせはこちら
ケアレッチ鍼灸院・整骨院 お問い合わせはこちら