2018.11.08更新

坐骨神経痛とは?
おしりから、太ももの後ろにかけて、しびれや痛みの症状を起こすものを「坐骨神経痛」と言います。

坐骨神経が引っ張られたり伸ばされたり、圧迫されたりすることで起こります。

 

実は「坐骨神経痛」は、様々な病気の結果出てくる症状の名前で、坐骨神経痛は病名でありません。

 

「あなたは坐骨神経痛です」と言われたり、

「腰部脊柱管狭窄症です」と言われたり、

「腰痛症です」と言われたりして、

よくわからないという事が起こってくるのはこのためです。

 

上のように言われた方の場合は、

「腰痛症」がひどくなって

「腰部脊柱管狭窄症」になり、

その結果「坐骨神経痛」という症状が出てきています。ということです。

 

坐骨神経痛の原因


では、坐骨神経痛の原因になるのはどんな病気なのでしょうか。

脊柱管狭窄症、腰部椎間板ヘルニア、梨状筋症候群などが原因の大部分を締めます。

これらの病気により、坐骨神経が伸ばされたり、圧迫されたり、牽引されることにより、痛みが出てくるのです。

 

20代から40代くらいまでは、腰部椎間板ヘルニアが原因の多くを締めますが、

50代から80代の方は、腰椎脊柱管狭窄症が多くを締めます。

このように発症する年代によっても違いがあります。

 

坐骨神経痛の症状

 

坐骨神経痛の症状で一番多いのが、痛みとしびれです。
そのほかに、足のだるさ、重さ、張りがあります。

坐骨神経痛は、坐骨神経が通っていいるところはすべて症状が出る可能性があるので、

症状が出る場所は人によって様々ですが、

ももの後ろ、すね、足首、足の裏、お尻といずれも下半身に出るのが特徴的です。

 

腰痛女性

 

坐骨神経痛になってしまう理由


理由1  座っている時間が長い

 

同じ姿勢で、1時間とか2時間と続けて座っている時間が、1週間のうちで3回以上あるようであれば要注意です。
曲がった座り方をしていても立っているのと違い安定感があるため、気がつかづに悪い姿勢で座っている場合があるからです。

 

理由2  歩く習慣がない

 

現代人は、歩く習慣が非常に少なくなっています。

本来、人間は動物です。

歩くことで、骨盤の状態を良くしたり、代謝を上げたりして、自然治癒力をあげる働きをもともと持っています。

しかし、歩くことが少なくなっていると、本来動物がもっている動いて代謝を上げる機能が落ちてしまい、回復力が落ちてしまいます。

 

理由3  運動する習慣がない

 

人間の関節は動かして、正しい荷重が乗ることで、動きが良くなります。

関節を鍛えたり、関節液を出すようなトレーニングをしていかないと、関節の動きは硬くなりスムーズに動かなくなります。

さらに、もともと筋力がない、とか、若い頃から部活などで運動したことが全くない。

という方は筋肉がもともと少ないため、身体を支える筋力が足りなくなり、体のバランスも悪くなりやすいといえます。

腹筋

 

理由4姿勢が悪い

 

猫背でいつも姿勢が丸まっている状態になると、骨盤が後ろに倒れてしまう状態になり腰に負担がかかってしまいます。

また、姿勢が一見よく見えても反り腰になってしまっている方は、骨盤が前に倒れてしまい、これも腰に負担をかけます。

 

荻野さん座り姿勢ねこぜ


理由5骨盤のバランスが悪い


骨盤のバランスが取れている状態というのは、左右前後に傾きがなくスムーズに動ける状態です。

骨盤のバランスが悪いというのは前や後ろに倒れている、あるいは左右に傾きがある状態です。
この傾きがひどくなると、神経が引っ張られ坐骨神経痛の症状が強く出てきてしまいます。

歪みひどい

 

坐骨神経痛を軽くするトレーニング

 

ここでは、お家で簡単にできる坐骨神経痛を軽くするトレーニングを3つご紹介していきます。

トレーニング1  四つ這いの足上げ

 

四つ這い

やり方

1、危なくないところで、四つ這いになります。

2、手の広さは肩幅くらいにし、腰を軽くそらします。顔は前を向きます。

3、お尻が真上に動くように、片足を膝を曲げたまま真上にあげます。。

4、足をあげたまま5秒間キープします。

5、反対側も同様に行います。

6、これを3セット行います。

四つ這い足上げ

 

 

 トレーニング2  お尻あげ

1、仰向けで寝ます。

2、両膝を曲げます。

3、そのまま、お腹と太ももが一直線になるくらいまで、お尻をあげます。

4、お尻をあげたまま10秒キープします。

5、これを3セット行います。

 足上げ

トレーニング3  あし上げ

1、仰向けで寝ます

2、つま先を上に向けて、片足をそのまま真上にあげます。

3、膝が曲がらないようにあげてください。

  *もし足をあげたときに膝が曲がるようであれば、足を高く上げすぎなので、もう少し低くしてください。

5、反対側も同様に行います。

6、これを3セット行います。

 足上げ仰向け

 足上げ


坐骨神経痛をひどくしない方法

 

1、長い時間、同じ姿勢で座り続けない

2、歩く習慣をつける

3、日常に軽い運動を取り入れる

4、普段から姿勢に気をつける

5、急な体重の増加に気を付ける

 

坐骨神経痛をひどくしないようにするためには、普段からの予防がすごく大事になってきます。

日常生活の習慣がお身体には影響してきますので、上にあげたもなど、のご自身できることをコツコツ行なってください。

 

その中でも特に重要なのが歩くことです。

歩くことで骨盤の左右バランスの傾きが少しづつ解消してきます。

”歩くこと”をどう始めたらいいのか困ってしまう方は、いつもはバスや電車に乗ってお買い物に行くところを、1区間でも荷物を持たない状態で歩いてみるのはいかがでしょうか?

帰りはいつもの通りバスや電車に乗って帰れば負担も少なくチャレンジできます。

歩く時間は当院では43分を推奨していますが、歩ける範囲からすこしづつ行なってください。

歩く

 

投稿者: ケアレッチ鍼灸院・整骨院

2018.11.06更新

こんにちは。

ケアレッチ鍼灸院整骨院の大矢です。

この度、お支払いにクレジットカードご利用可能になりました。

 

クレジットカード導入

 

VISA、マスターカード、AMERICAN EXPRESSがご利用いただけます。

 

 

 


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投稿者: ケアレッチ鍼灸院・整骨院

2018.07.28更新

こんにちは。

2018年(平成30年)の夏季休業についてのお知らせです。

夏季休業

 

2018年8月

20日(月)    お休み

21日(火)    お休み

22日(水)    お休み 

 

誠に勝手ながら上記の期間お休みさせて頂きます。

大変申し訳ありませんが、

よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

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投稿者: ケアレッチ鍼灸院・整骨院

2018.06.30更新

こんにちは

ケアレッチ鍼灸院・整骨院の大矢です。

今日は梅雨明け時期に増える ”寝違えに” ついてお伝えします。

 ねちがえ

 

 

梅雨が明けて、暑くなるこの時期、寝違えの患者さんが多くなります。

冷房に当たる機会が増えることで、首まわりを冷やしてしまい寝違いを起こしてしまいます。

特に、慢性的な肩こりの方に起きやすいので、普段から肩こりのある方はご注意ください。

寝る前のストレッチなどで予防していけるといいですね!

 

 

ストレッチを紹介します☆

1.両手を前で組み、ひじを肩の高さまで上げ、腕が水平になるようにします。

寝違えストレッチ1
2.背筋をまっすぐにした姿勢から、

  背中を丸めながら、腕を前に引きましょう。

  肩甲骨あたりが伸びるのを感じたら動きを止め、
  20秒ほどキープしましょう。

寝違えストレッチ2

*腕を伸ばすときに体が傾いたり、

 腰を反らしてしまわないよう注意しましょう。

 

1.2.を5回~20回繰り返し行うと

首筋から背中の筋肉、

肩甲骨周りの筋肉がストレッチされます。

肩こりを感じた日、寝る前におすすめのストレッチです。

 

 

 

 

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2018.05.24更新

 

こんにちは

ケアレッチ鍼灸院・整骨院の大矢です。

本日もご覧頂きありがとうございます。

 

運動会で気を付けたいこと

 

春の運動会シーズンですね。

今日は保護者、応援側で運動会の時に”気を付けたいこと”をお伝えします。

運動会は、かわいいお子さん・お孫さんの勇姿(ゆうし)が楽しみなイベント。

ワクワクされてる方も多いかと思います。

 

その陰で、運動会のあと“腰がつらい”“足が痛い”と来院される患者さんがいらっしゃいます。

特に多いのが「レジャーシートで長時間座っていたら腰痛が悪化した。」という声です。

 

”地面に直座りをする姿勢”というのは、腰や骨盤に負担をかけます。

骨盤が後ろに倒れて腰が曲がってしまい負担がかかる。

 

さらに、腹筋が使いにくい姿勢なので、

背中側の筋肉でからだを支えなければいけなくなり

余計腰に負担がかかる。

というのがその理由です。

 

特に女性に多い横座り(お姉さん座り)は

腰を曲げた姿勢であるうえ、

股関節がひねられた形になるので出来るだけ避けましょう。

 

正座、もしくは胡坐(あぐら)で背筋を伸ばして観戦しましょう。

お尻の下後ろ半分にクッションやタオルを丸めたものを敷くと、

真っ直ぐ座りやすくなります。

 

参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

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相武台前駅すぐ、徒歩2分でお待ちしています

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投稿者: ケアレッチ鍼灸院・整骨院

2018.05.01更新

こんにちは

相武台前徒歩2分にあるケアレッチ鍼灸院整骨院
院長大矢です。

 

今回は当院に来院される方の症状でとても多い

”腰痛”についてお伝えしていきます。

腰痛

 

 

ずっと腰が痛くて困っている、病院に行ってもよくならないとお困りの方は多いと思います。

全国的に見ても腰痛持ちのかたは約28000万人いると言われています。

 

実は腰痛の85%は原因不明の病名のつかない腰痛といわれています。

病院に行って、レントゲンなど検査を行って”異常はありません”と言われる腰痛です。

ぎっくり腰、いわゆる腰痛症(疲労性腰痛、姿勢性腰痛)といわれるのがそれにあたります。

残り15%の原因が分かって、診断名の付く腰痛が、ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎すべり症などです。

ほとんどの腰痛が原因不明というわけです。

 


病院では原因不明、異常はないと言われても、確かに痛い。

異常が何もないわけがありません。画像に映らないだけです。

 

体の状態の変化、骨盤のバランスの悪さなどが原因となり、

時には体の問題ではなく、心の問題で腰痛は起きます。

ここでは、体に原因がある場合のお話をしていきます。

 

 

 《 日常生活に潜む腰痛の原因 》

1、不良な姿勢・長時間の同じ姿勢
2、運動不足・歩行不足
3、疲労の蓄積
4、スマホ・パソコンをずっと見ている

 

 

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

 

1、不良な姿勢・長時間の同じ姿勢

普段座る時の姿勢は気をつけていますか?


腰が痛くならないようにするためには、座り姿勢、良くしようと努力されている方、とても素晴らしいですね!


中には、いい姿勢ってどんな姿勢?背筋を伸ばすのがいいの?と、やり方もわからない方も多いかと思います。

 

 

姿勢が悪くなる原因から、見ていきましょう

① 座り方のクセがついている
② 座っている時に使う筋肉の筋力低下
③ ハードワークで、体力の限界

があげられます。

 

 

あなたは座るときはどんな姿勢になってますか?

 

座っている方は今の姿勢を確認してみてください。
多くの方が猫背になっているか、もしくは腰が反っている姿勢になっています。

 

骨盤が後ろに倒れた姿勢になってしまうと猫背、

骨盤が前に倒れた姿勢になってしまうと反り腰になります。

 

 

骨盤が前後に倒れない、正しい座り姿勢の作り方をしてみましょう。

 


《 正しい座り姿勢 》

 

1、坐骨を見つける。

  ももの裏からお尻に向かって上に手でさすり上げて行くと坐骨という骨が触れます。

2、坐骨を立てるように、椅子の座面に座り骨盤が立つように座ります。

 

正しい姿勢を維持するには?  

長時間同じ姿勢でいない事です!

 

普段のお仕事で、一時間以上同じ姿勢でいることが多いと筋肉が硬くなり、骨盤もバランスが悪くなり、慢性腰痛の原因になってしまします。

30分に一度くらいの感覚で、伸びをしたり、すこし歩いたりするように心がけましょう。
このようにして座ることで、自然と良い姿勢がとれますので、トライしてください。

 

 

 正しい姿勢で座っていると、疲れないかと言うとそうではありません。

正しい姿勢で座り続けるには支える筋力が必要です。

 

普段から正しい姿勢を心がけることでトレーニングにもなります。

少しずつ頑張ってみましょう。

 

 

 

2、運動不足・歩行不足   について

 

仕事が忙しい、家事が忙しい、なかなか運動する時間が取れない方は多いです。
普段から仕事で同じ姿勢しかしてない、または同じ動作しかしてない場合も多いと考えられます。

 

でも、運動を始めようとしても、筋トレや、ランニングをイメージする方が多く、皆さんなかなか最初の一歩が始められません。

 

昔なら日常で当たり前のようにたくさん歩いていましたが、

現代は車や、電車、バスなどの交通機関が発達して、歩く機会が少なくなっています。

 

意識して歩く時間を持つことが大切です。
仕事で、歩けている方もいると思いますが、できれば何も持たずに自分のペースで歩きましょう。

 

歩く目安の時間は43分が推奨です。
いきなり、43分はきついかもしれませんので、あなたの歩ける範囲で歩いてみてください。

 

初めは5分でも10分でもいいです。
まずスタートしてみてください。

 

 

腰痛を何とかしたい、予防したいというときは

運動といっても、自宅で汗もかかないで簡単に出来る運動から始め、

毎日やる習慣をつけましょう。

 

まずは関節を優しく動かす運動から始めてみてください。

 

 

 

《 やり方 》

四つ這いになり、体をゆするように前後に動かします。

これを1日10回程度行います。

決して無理はなさらず行ってください。



 

3、疲労がなかなか取れない  そんな時は

 

疲労がたまる事で体が悲鳴をあげ始めます。

そして、その悲鳴は体の弱い部分から表われてきます。

首・肩の弱い方は肩こり、腰の弱い方は腰痛というわけです。

 

今日1日その日の疲れが取りきれない原因の一つが睡眠不足です。

 

睡眠時間も重要ですが、時間が短くても質の良い睡眠をとることで疲労回復力はちがいます。

夜眠る前にスマホは見ない。これで自律神経の状態がかなり変わります。

 

また、カフェインや大量の食事、飲酒などを寝る前にすると、質の良い睡眠がとれません。気を付けましょう。

 

出来れば寝る前には音楽を聴いたりしてリラックスして、ベッドに入るようにしましょう。

 

 

4、パソコン、スマホをずっと見ている

 

パソコンやスマートフォンを使い始めると、時間を忘れてしまい2時間とか3時間は平気ですぎてしまっている。

みなさんそんな経験があると思います。

 

画面からは強い光がでているので、

自律神経が乱れやすくなり、

血行が悪くなることで筋肉に疲労がたまりやすくなります。

 

さらに、長時間画面に向かっていると顔が画面に近づいていき、

姿勢がどんどん悪くなってしまいます。

 

筋肉に疲労がたまった上に、不良姿勢が続いたら、、、

もうお分かりですね。

肩こり、腰痛がでてきます。

 

30分くらいを目安にタイマーをかけて、タイマーが鳴ったら休憩を取って、目と体を休めましょう。

 

 

 

 

知らず知らずのうちに腰痛を引きよせてしまっている習慣が

あなたにもあったのではないでしょうか。

できることから習慣を変えていきましょう。

 

 

 

 

次回は当院での腰痛の解決方法についてご紹介していきます。

 

 

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投稿者: ケアレッチ鍼灸院・整骨院

2018.04.24更新

こんにちは。

ケアレッチ鍼灸院・整骨院です。

本年のゴールデンウィークについてのお知らせです。

GW営業

2018年は以下の通りの診療となります。

ご要望により、5/3から5/5は祝日ですが午前のみ営業いたします。

 

29日(日)    お休み

30日(月)    お休み

1日(火)    診療

2日(水)    診療

3日(木・祝)  午前のみ診療

4日(金・祝)  午前のみ診療

5日(土・祝)  午前のみ診療

6日(日)    お休み

 

 

 

 

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投稿者: ケアレッチ鍼灸院・整骨院

2018.04.20更新

ケアレッチ鍼灸院・整骨院は
相模原市の“マッサージ等施術助成券”
取り扱い院です。

 

はりきゅうマッサージ助成券

 

ご存知でしたか?

相模原市在住の方には
70代以上の方(交付を申請した方)に対し、
施術に要する費用の一部を助成し、健康の保持増進に役立てることを目的に、
相模原市から“マッサージ等施術助成券”が交付されています。

 

 

ケアレッチ鍼灸院・整骨院でのご利用方法

通常の施術のお支払いの一部として
“マッサージ等施術助成券”をご利用いただけます。

 

例1 : はりきゅうコース(5000円+税)にご利用いただく場合

 助成券1枚(2000円分)+ 自己負担 3000円+税

 

例2 : トータルケアBコース(6000円+税)にご利用いただく場合
 助成券1枚(2000円分)+ 自己負担 4000円+税

 

受付にて「マッサージ等施術助成券を使います。」

と、お知らせください。

 

 

 

 


 

 

 ”マッサージ等施術助成券”ってなに?

どういう助成券なの?

 

“マッサージ等施術助成券”1枚につき、2000円が助成されます。

4月から交付が開始され、年12枚交付されます。

(年度途中の申請は、申請月から1月あたり1枚)
施術料と助成券との差額が自己負担となります。

 

例えば、施術費用が6000円の場合、

助成券1枚と、4000円を施術所の窓口へお支払いいただくことになります。

誰が使えるの?

 

相模原市内在住・在宅で70歳以上の人(年度内に70歳になる人を含む)

*ただし70歳から79歳までは所得制限がありますのでご確認ください。
*80歳以上(年度内に80歳になる人を含む)の人は所得制限がありません

 

申請するにはどうしたらいいの?

 

市内に29か所ある高齢者支援センター(地域包括支援センター)
または地区の高齢者相談課や保健福祉課が
お問い合わせ・相談・受付の窓口になっています。

 

相模原市相武台にお住いの方でしたら、

 相武台高齢者支援センター(046-206-5571)

もしくは、南高齢者相談課(242-701-7704)

 「”マッサージ等施術助成券”の申請をしたいのですが・・・」と

お問い合せ、お手続きを行って下さい。

 

 

 どうやって使うの?

 

助成券に使う日付、お名前をご記入いただき、

 受付にて「マッサージ等施術助成券を使います。」

 と、お知らせください。

 

 会計時に施術料金から助成分(1枚2000円分)を

引かせて頂きます。

 

 

皆さんが健康に日々を送るための制度です。

対象の方は是非ご利用下さいflower

 

 

 


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投稿者: ケアレッチ鍼灸院・整骨院

2018.03.26更新

 

ぎっくり腰になってしまったら?

ぎっくり腰

 

ギックリ腰になってしまった時の対処方について、お伝えしていきます。

突然の腰の痛みでびっくりするかと思いますが、

落ち着いて、適切な対処をすることで、症状の改善が早くなります。

 

その適切な対処方について

以下の順番に書いていきます


  ぎっくり腰の対処方

  ぎっくり腰の病態・治療・処置

  ぎっくり腰の予防

 

 


 

 

ぎっくり腰の対処方 

 

①アイシング

ギックリ腰になってしまったら、第一にしていただきたいのはアイシングです。

つまり、痛い部分を氷水で冷やします。アイシング

 

「腰が痛いときは、お風呂で十分に温めればよくなる」と、思いがちです。

しかし、ぎっくり腰の場合は、筋肉の炎症があります。

とにかく痛い部分を冷やしましょう。

 

ぎっくり腰をして、「まずいっ!寝よう!」と一晩寝たら翌朝立ち上がれなかった。

というのはよく聞く話です。

アイシングも何もしないでいつものようにお風呂に入って早めに床につくと

こうなってしまうことがあります。

 

《冷却方法》

冷やす時間は約30分間

間隔を5分程度開けて、もう30分を3回繰り返します。

 

 

 


 

 


②ギックリ腰になった時の寝方

 

寝返りもするのも辛い状態だと思います。

症状が激しい時は、横向き、もしくは上むきで、足の下に枕を入れて足が完全に伸びない状態にします。

 

写真の様に足が伸びない様にして、膝を深めにまげて休みましょう。ぎっくり腰の寝方

 

起きる時はいったん横を向いてから、腕で体を持ちあがるように体を起こすと

無理をせずに起きあがれます。

 

部屋の真ん中に敷いた布団で眠ると、立ち上がるときに大変なので、

出来れば、ベッドで休みましょう。

ベッドの無い場合には、布団のそばにしっかりした椅子などを置いておくか、

壁に寄せて布団を敷く、など立ち上がる際につかまれる所を用意しておくと

夜おトイレに行く際なども安心です。

 

 

 


 

 

③ぎっくり腰の時に効果的な運動

 

ぎっくり腰になると、歩くと腰に響いてしまい、普通には歩けない状態になります。

まず、48時間は炎症がとても強く、発痛物質が広がっていくので痛みが段々と増していきます。

2日目に痛みのピークが来ることが多いと言えます。

この期間は安静とアイシングが大切です。

 

しかし、その後もずっと動かない状態は、逆に腰によくないのです。

そこで、”痛みはあるけど動ける”という状態になったら

次にあげる運動をできる範囲で行ってみましょう。

 

《運動のやり方》 

よつばい

写真のように四つ這いになり

四つん這いになり、その状態から

ゆっくりと足を上下に上げて、その場で足踏みします。

つらくない範囲で1~3分程度行いましょう。

 

 


 

 

ギックリ腰の治療・処置

 

ギックリ腰と言っても一概にすべてが同じものではありません。

大きく分けて原因が3つあります。

 

1つ目は筋肉の問題

2つ目は骨(関節)の問題

3つ目は神経の問題です。

 

この3つについて

状態と治療方法を説明します。

 

①筋肉の問題

 筋・筋膜性腰痛筋肉 

 

仕事が忙しい、姿勢がわるい、中腰姿勢が多いといった状態になると、筋肉がおかしな状態でひっぱられ、筋肉に負担がかかります。

その、筋肉に負担がかかっている状態から、不用意な体位変換、急な動作、慣れない動きなどをすることで筋肉に負担がかかり

筋繊維の一部が、断裂し、炎症が起きてしまう状態です。

 

この場合の特徴としては、前に屈むことが非常に困難になります。

筋肉に対する鍼治療、電気治療などで、痛みの軽減をする事が可能です。

また、この場合、特殊にカットしたキネシオテープを貼ることで、筋肉の動きを助けてあげることにより

腰の動きが良くなります。

 

 

②関節の問題

 椎間関節性腰痛関節

 

椎間関節は、背骨と背骨の間にある関節です。

原因はさまざまにありますが、この部分に力が加わり、

関節部分に炎症が起こります。

 

椎間関節が原因の場合は腰をそらしにくいのが特徴です。

鍼治療や電気治療などで、急性の痛みを取り除くことが可能です。

また関節部分への負担となっている原因への対処が必要となります。

 

 

 

 仙腸関節痛

仙腸関節とは、骨盤の骨である”仙骨”と”腸骨”をつなぐ関節です。

この関節は、靭帯によって覆われており、動く範囲としては、数ミリです。

ですが日常バランスを保つ上で重要な役割をしています。 

不良姿勢での急な動作や、繰り返し使うことにより、仙腸関節に負担がかかり、

急激に痛くなります。

 

この場合、痛みが骨盤部分にでるとは限らず、もっと上にでることもあり、

仙腸関節が原因だということに気づきにくいこともあるので注意が必要です。

 

痛む場所へのアプローチだけではなく適切に電気治療、鍼治療などを行うことで、急性の痛みを取り除くが可能です。

 

 

④神経の問題

 椎間板ヘルニア神経

 

ぎっくり腰と同時にヘルニアを起こしている場合があります。

その場合は腰の痛みと共に足のだるさや痺れを同時に起こします。

 

痛みがいつまで経っても変わらない、痛みは無くなったけれど足の症状がのこっているという場合は

自然治癒が難しく、放置するとシビレが残ってしまう場合があります。

専門医または、当院にご相談ください。

 

 

 


 

 

ギックリ腰の予防

 

①歩行

人間にとって歩くことは基本的な動作です。歩行

車に乗ったり、自転車に乗ることが多くなっていませんか?

もう一度、生活習慣を見直してみましょう。

 

運動不足は体をこわす大きな原因のひとつです。

今日1日で歩いた時間が合わせても30分もない!なんてことがないように気を付けましょう。

 

歩くことは地味ですが、体のバランスを整えるには、すごく良い運動です。

まずは5分でも10分でもいいので、一歩を踏み出して見ましょう。

 

②適度に体を動かす

 

この場合の運動は、

きつい筋トレのような無理な運動はいりません。

 

散歩や、軽いスポーツ、寝る前のストレッチなど

普段、家事や、デスクワークだけでは使わない

関節や筋肉を心地よく動かしましょう。 

 

ぎっくり腰を予防する運動については、

また次回書いていきます。

少々お待ちください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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神奈川県相模原市南区相武台1-25-2佐藤ビル1F
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投稿者: ケアレッチ鍼灸院・整骨院

2018.03.07更新

こんにちは。

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

 

3/8(木)は治療セミナーへの参加のため、

臨時休業とさせていただきます。

ご迷惑おかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

 

 

ケアレッチ鍼灸院・整骨院
       

‐身体の痛み骨格の歪み・姿勢矯正・骨盤矯正トータルケア治療

土曜夜8時まで受付診療しています。

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